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新しい生活の地として木更津・君津・富津エリアを選んだファミリーに、その暮らしぶりをたっぷりと語っていただきました。「実際に移り住んでからはどうな の?」「東京湾アクアラインの利便性は?」など、知っておきたい木更津・君津・富津エリアの情報を、実際に暮らしている人の声でご想像ください。
ここに来ると、本当に普段と時間の流れが違うんです。家のいろんな場所から表情を変える海の景色を眺めながら、友人を招いて賑やかに過ごしたり、家族でのんびり楽しんだり、心からリラックスできますね。薪ストーブで煮込み料理に挑戦したり、お料理のバリエーションも増えています。今では週末を過ごすだけでなく、夏休みや冬休みなどは長期で滞在し、心ゆくまで房総・富津市での時間を満喫しています。
仕事の都合もあり、都内でマンション暮らしをしているのですが、5年くらい前から一戸建てを建てるかどうか悩んでいました。ただ、都内では土地代だけで目一杯という感じで…。ならば、ちょっとしたリゾート地にセカンドハウスを建てようと考え始めたのが2年ほど前になります。当初は候補地として伊豆や逗子などを考えていましたが、なかなか思うような候補地に巡り会えませんでした。そんな中で出会ったのがこの富津市の土地。館山自動車道の全線開通もあり、主人の職場からの交通の便がよく、何よりも房総の温暖な気候と素晴らしい眺望が決め手となりました。
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せっかくセカンドハウスを建てるのだから、思い切り夢のある家にしたいと思いました。見晴らしの良い2階をメインスペースのLDKとした間取りで、リビングやダイニングからはもちろん、キッチンからも素晴らしい海辺の眺望を楽しめるようにしました。LDKには薪ストーブを、LDKの先に広がるデッキにはジャグジーバスを設置して、忙しい毎日を忘れられる“非日常”を演出しています。
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主人の定年後の再就職を機に40年住み慣れた横浜から木更津へ移り住みました。もともと、60歳を過ぎたら家庭菜園をしながらのんびりと田舎暮らしを楽しみたいと希望していたんです。木更津は野菜や魚も新鮮で美味しくて大満足。野菜が苦手だった主人も「とにかくうまい。新鮮で安くて、生産者の名前入りだから安心して食べられる。これで家庭菜園の夢はなくなったな。」と笑顔で話していました(笑)。休日には、夫婦揃ってガーデニングやお気に入りの館山や鴨川方面へドライブに出かけますよ。
品川に暮らす娘や横浜の友人宅を訪ねる時も、近くのターミナルから1時間足らずで品川や横浜に到着できるんです。高速バスがここまで利便性が高いのかとびっくりしました。目的もなく、ぶらっと出かけては、新鮮な海産物を買ったり、気になるお店を見つけて食事を楽しんだりできるので、日々の暮らしは充実感でいっぱいですよ。よく話が尽きないなと私たちでも感心するほど、夫婦の会話が増えましたね。それと一緒に過ごす時間も。ここで暮らしはじめてまだ半年ですが、とてもゆったりと過ごしています。
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木更津に移り住む前は横浜のマンションで暮らしていました。だけど、子どもがどんどん大きくなっていく中で、のびのび育てていくためには、もっと広い家と豊かな自然がある方がいいなと思ったんです。当初から妻の希望でガーデニングができる広い庭がある戸建てを探していた時、木更津という場所に出会いました。それと、東京湾アクアラインの開通によって、都心や今まで暮らしていた横浜へのアクセスがスムーズな点も住み替えの決め手となりました。
以前暮らしていた横浜より物価も安いし、地元で穫れた野菜や卵の直売所やスーパーを散策したり、行動範囲も広がりつつあります。野菜や卵は本当に美味しくて、みんな大喜びなんですよ。最初は慣れない地での生活に戸惑うことが多いかもしれません。でも、自然豊かな環境で暮らしたいと思うご家族には、移住は有意義な決断だと思います。これから色々な場所へ行って木更津の街を知っていきたいですね。
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やっぱり子どもの転校が不安でしたね。小さかった娘は自分の部屋ができることに喜んでいましたが、小学校4年生の息子の方は、大好きな友達と別れることに納得いかない様子でした。でも転校した初日から友達をつくって家に連れてきたことに、本当にホッとしたんですよ(笑)。木更津という土地柄なんでしょうね。新しい土地からやってくる人への受け入れ体勢が整っているんだなぁと思いました。それに、自然が豊かなので趣味のゴルフも近場で楽しめたり、息子が釣りを始めたいと言い出したので今度の週末には家族で釣りにチャレンジします♪
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子どもの成長とともに、マンションが手狭になってきたので一戸建てを決意しました。最初は子どもを転校させない範囲内で土地を探していたのですが、1年かけても近郊に理想の物件を見つけられなくて…。いっそのこと、家に対しての理想や都内への通勤の便なども考慮して、対岸の千葉県で土地を探してみることにしたんです。
当初は千葉市内をターゲットに住宅展示場をまわっていました。ふと目にとまった地元のハウスメーカーの外観に一目惚れ。対岸の千葉県で土地を探すことを決意しました。さらに検討をしていくと、千葉市内よりもアクアラインが通っている木更津のほうが都心へのアクセスがスムーズであることがわかり、木更津市内に決めました。木更津の土地柄と自然豊かな環境に惹かれここに家を建てたいと思いました。
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